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先日の木のきいた展覧会で 同じ木戯の会のHさんから ペーパーコードを使った座面の編み方を手ほどきして頂きました。 今までやりたかったけどきっかけがなく 始められなかったペーパーコードの座面作りなので大変参考になりました。 Hさんのやり方はデーニッシュネイルと言うL字型の釘を使う物でペーパーコードを切る必要もなく効率よく座面が編めそうな方式でした。
聞いただけでは身に付かないので実際に自分で作ってみなくてはと思っていたところ 運よく 先週 工房スタイル主宰で カナコ編みの講習会があり早速参加してきました。
ここで教えてもらったのは同じカナコ編みですが釘は使わない方式。 先生の指導の下 各自スツールの座面を編んで完成させると言うもの。 約5時間ほどでこんなスツールが出来ました。

実際 作ってみると色々解ってくるもので 大変良い経験でした。
でも1回 先生の準備してくれた物で作っただけでは忘れてしまいそう。
縦糸、横糸の張りかたや本数と編む座面の枠の関係等 自分で考えて作ってみないと身に付かないと思い 家で使っている くたびれたYチェアーの座面を カナコ編みで編みなおしてみる事にしました。

まず古いペーパーコードを全部取り去りフレームを清掃。
フレームの寸法を測り 縦糸のピッチと本数、 横糸の本数 座面が台形なので捨て巻きの本数を考えます。
フレームに縦糸の場所を鉛筆でしるしを着け どの様に巻きつけていくか考えます。 この辺はパズルみたいで面白い。

縦糸を張っているところ。 ピッチを間違えないよう、フレームに着けた目印を参考に巻いて行く。

横糸を張りだしたところ。 ここからは単純作業。 そんなに強く張る必要も無いが裏表編んでいるのでけっこう時間がかかる。
最後の方は やりにくくなってくるけど糸を引っ掛けるJ字型の針金なんかを使い最後まで編んだら完成。

どうですか けっこう良い感じ
普通のYチェアーの編み方より座面がピンと張っています。
でもけっこう時間はかかりました。 編み出してから7時間ぐらい。
聞いただけでは身に付かないので実際に自分で作ってみなくてはと思っていたところ 運よく 先週 工房スタイル主宰で カナコ編みの講習会があり早速参加してきました。
ここで教えてもらったのは同じカナコ編みですが釘は使わない方式。 先生の指導の下 各自スツールの座面を編んで完成させると言うもの。 約5時間ほどでこんなスツールが出来ました。

実際 作ってみると色々解ってくるもので 大変良い経験でした。
でも1回 先生の準備してくれた物で作っただけでは忘れてしまいそう。
縦糸、横糸の張りかたや本数と編む座面の枠の関係等 自分で考えて作ってみないと身に付かないと思い 家で使っている くたびれたYチェアーの座面を カナコ編みで編みなおしてみる事にしました。

まず古いペーパーコードを全部取り去りフレームを清掃。
フレームの寸法を測り 縦糸のピッチと本数、 横糸の本数 座面が台形なので捨て巻きの本数を考えます。
フレームに縦糸の場所を鉛筆でしるしを着け どの様に巻きつけていくか考えます。 この辺はパズルみたいで面白い。

縦糸を張っているところ。 ピッチを間違えないよう、フレームに着けた目印を参考に巻いて行く。

横糸を張りだしたところ。 ここからは単純作業。 そんなに強く張る必要も無いが裏表編んでいるのでけっこう時間がかかる。
最後の方は やりにくくなってくるけど糸を引っ掛けるJ字型の針金なんかを使い最後まで編んだら完成。

どうですか けっこう良い感じ
普通のYチェアーの編み方より座面がピンと張っています。
でもけっこう時間はかかりました。 編み出してから7時間ぐらい。
新しいiPad のうわさが毎日聞こえてきますね。
私も初代iPadを愛用しています。特に旅行に行く時は必携のアイテムになりました。
そんなiPad 家で使うときのStandを作ってみました。

幅がちょうどiPadと同じ寸法
これに横置きするとこんな感じ

iPhone Standと同じ様に 工房で使った色んな材木を貼り合わせて見ました。
木の種類はこんな感じ

ただ今 鎌倉芸術館 にて 私も参加している 木戯の会の グループ展 ”木のきいた展覧会”を開催しています。 もちろんこのiPad standも展示してます。
遊びに来てください

この小さい木の塊 なんでしょう???

答えはiPhone のスタンド

工房で使った 色々な木材を貼り合わせて作ってみました。
使った木は ウォルナット、チェリー、マホガニー、ケヤキ、ビーチ、レッドオーク、ホワイトオーク。
切り口が正面から見えて面白いです。
iPone は 後ろのスロープで支えられているので 多少厚さの違う iPhone3G, 3GS, 4, 4S どれでもOK
縦でももちろん安定してます。

ほんとに 久しぶりの更新です。
昨年12月 南米旅行から帰った後、遅れていた家具の注文をこなすのに大忙し。
その後、 3月1日から始まるグループ展の準備やら そこに出品する小作品の制作に追われていました。
それで遅くなりましたが 第25回 木のきいた展覧会のお知らせです。
これは木工を主体にした会員11名が参加するグループ展で各自の力作が展示、販売されます。
土曜、日曜には 箸製作も楽しめます。
私は 今回展示するのは ほんの少しだけ、、、、 展示会用の作品作っている暇なかったのと お客さんに納入する物でちょうど展示会に出せるような物が少なかった為。
でも今回は小物の トレイやiPhone Stand, iPad Stand, Cutting Board なんかも作ってみました。
まだちょっと寒いですが 皆さんに来て頂けるとうれしいです。

2011年南米旅行のまとめ
12月7日無事日本に帰って来ました。
では忘れないうちにチョットまとめを。
1. 今回のルート。
点線は飛行機での移動。実線はバスです。
今回は夜行バスが多く5泊はバスでした。

2.感想、気づいたこと
ルート、日程
今回の旅行の目的は去年妻が高山病で行けなかったマチュピチュのリベンジとパタゴニアでトレッキングをすることでした。
マチュピチュは妻がまたもや高山病になってまたダメかと思いましたがクスコから標高の低いオリャンタイポに前日移動した事が功を奏し無事行くことができホッとしました。
トレッキングはパイネでの天気がイマイチでしたがレフヒオを使ってのトレッキングはとても楽しい経験でパタゴニアの雄大さを堪能出来ました。
時間的に余裕があったので更にペルー リマの北にあるプレインカの遺跡を訪ね、南下するコースでアレキパ、アリカ、サルタと初めての街を経由してパタゴニアに入りました。 又パタゴニアでは最南端のウシュアイアも訪ねビーグル水道の動物や海岸沿いの公園のミニトレッキングを楽しみました。
レフヒオは事前に予約してませんでしたが運良く空きが有ってトレッキングができました。しかし確実にトレッキングするには日本にから事前にインターネットで予約して置いた方が良さそうです。 特にグレイ湖とパイネグランデは取りにくそうです。
食べ物、食事 牛肉、鳥肉、山羊肉、ラム肉主体で大変美味しく、どの国にも冷えたビールがあり、チリ、アルゼンチンでは毎晩赤ワインを気楽に楽しめました。 ペルーでは コカ茶を飲み、チリ、アルゼンチンでは美味しいコーヒーを飲めました。どの国でもフレッシュジュースやシェイクが美味しく安いです。
食事時間は昼食が1時から2時ごろ、夕食が9時過ぎと遅いので昼食を豪華にして夕食は軽目に早い時間に食べる様に気を付けていました。
お金の持って行き方、
お金の持って行き方ですがトラベラーズチェックは換金で手数料を取られたり、換金しにくいと聞いていたので持って行きませんでした。 現金はUS$の20$札と50$札でちょっと枚数が多くかさばりましたが持って行きました。100$札は偽札が多い為嫌われると聞いていたのであえて20$、50$札にしました。結果支払い、換金でトラブルはありませんでした。ATMは思っていたより普及しており私の滞在した街では必ずありましたので現地通貨はATMで全て引き出しました。
カードはVISAデビットカードを するが銀行で作り口座には旅行に必要と思われる額だけを入れておきそこから引き出すようにしました。
用心の為食事や買い物をカードで支払う事はしませんでした。
現金のUS$は主に値段の高い飛行機代の支払いに使いました。
US$と現地通貨どちらでも支払いができる場合、US$の方がレートが良い場合が多いようです。でもATMでUS$を出す事はほぼ出来ないので信用出来る相手の場合のみUS$でのカード払いにするのが良さそうです。 現金は出来るだけ持ち歩きたくないですから。
持ち物、
バックパックは、 私が40L、妻は35L、荷物はこれで多少の余裕があります。これに私は小物を入れる24Lのデイパック、妻は小型のメッセンジャーバックです。
パタゴニア気温、風と急な雨にはフード付きのシェルが絶対必要で私はモンベルのストームクルーザーを愛用しています。 トレッキングを含めて寒さ対策にはフリースのジャケット、長袖のシャツ、ヒートテックのTシャツで十分でした。薄いダウンのジャケットも持って行きましたが不要でした。
耳を覆える帽子と手袋もパタゴニアでは必要です。
あとクロックスのサンダルも旅行では大変役に立ちます。
iPad : インターネットで情報を集めたり、メイルの読み書き、Blogの更新、ロンリープラネットのガイドブック、旅行中の家計簿、メモリーカードに入れたビデオを見る、と我々の旅行にはなくてはならない物です。今後は地球の歩き方等のガイドブックも"自炊"してiPadで見るようにしようと思っています。
デジカメ : 今回もデジタル1眼はかさばるので高倍率望遠でコンパクトなカメラと言うことでリコーのCX4を持っていきました。やはり直射日光の下で液晶画面が見え難くビューファインダーの有るデジカメが良いですね。今後の課題です。
薬 : 高山病予防のダイアモックスと船酔い、乗り物酔い対策のドラマミンを処方してもらい持って行きました。妻は乗り物に弱いのですがドラマミンの効き目は素晴らしく旅行にはなくてはならない薬になりました。
宿の選び方の難しさ
今回は円高の恩恵もあってペルーでは1泊40-50$, チリ、アルゼンチンでは60-80$ぐらいのバックパッカーが利用するよりちょっと高めの宿を利用しました。居心地は値段相応に良くなりましたが反面バックパッカーの宿にあるような宿泊者どうしの気楽な会話や、色々な旅の情報の交換が難しくマイナス面も大きいと思いました。我々のたびのスタイルに合った宿選びの難しさを実感しました。
3.どの位費用がかかったか
日本とリマ、ブエノスアイレス間の飛行機代は除く、
宿は国により物価が違うが大体 ☆☆〜☆☆☆のバストイレ付きのダブルルームでWiFiが有る所
食事は朝は宿代に含まれているところが大部分で 昼食、夕食は普通のレストラン。 特にドレスコードがある様な高級レストランには行かなかったがDinnerでは毎日ビールかワインを飲み食事を楽しんだ。
チリ、アルゼンチンの物価は上がっているようで特に宿代は最新の地球の歩き方やロンリープラネットよりかなり高くなっていると感じました。
おおまかな費用は 南米に居た35日間、2人で70万円でした。丁度1人1日1万円ですね。 これは日本と南米間の飛行機代を除く全ての費用です。
4.今後の予定
2010年の旅を補間する目的で 南米アンデス山脈に沿った旅行の2回目でほぼ目的は達したと思います。
しかしこれで南米完了って言うにはあまりに魅力があるところ。
今後行きたい所は
1. 南米の北部地域、ベネゼラ、コロンビア、エクアドル、ペルー北部
2. チリ中部 海岸地域、アルゼンチン中部、と南極
より体力、気力の必要な 1.南米の北部地域を 先に行くのが良いかなと考えています。 エンゼルフォールもぜひ見て見たいし。
コロンビアなど旅行の難易度が高くなると思われますがきっと妻のスペイン語も少しは役に立つようになると期待して計画を始めます。
2.は南極クルーズの予算が問題ですがウシュアイアに行けばlast minutesの破格のツアーが見つかりそうなのでいずれ行って見たいと思っています。
又絶対行きたくなる!
南米はそんな魅力のある所です。
12月7日無事日本に帰って来ました。
では忘れないうちにチョットまとめを。
1. 今回のルート。
点線は飛行機での移動。実線はバスです。
今回は夜行バスが多く5泊はバスでした。

2.感想、気づいたこと
ルート、日程
今回の旅行の目的は去年妻が高山病で行けなかったマチュピチュのリベンジとパタゴニアでトレッキングをすることでした。
マチュピチュは妻がまたもや高山病になってまたダメかと思いましたがクスコから標高の低いオリャンタイポに前日移動した事が功を奏し無事行くことができホッとしました。
トレッキングはパイネでの天気がイマイチでしたがレフヒオを使ってのトレッキングはとても楽しい経験でパタゴニアの雄大さを堪能出来ました。
時間的に余裕があったので更にペルー リマの北にあるプレインカの遺跡を訪ね、南下するコースでアレキパ、アリカ、サルタと初めての街を経由してパタゴニアに入りました。 又パタゴニアでは最南端のウシュアイアも訪ねビーグル水道の動物や海岸沿いの公園のミニトレッキングを楽しみました。
レフヒオは事前に予約してませんでしたが運良く空きが有ってトレッキングができました。しかし確実にトレッキングするには日本にから事前にインターネットで予約して置いた方が良さそうです。 特にグレイ湖とパイネグランデは取りにくそうです。
食べ物、食事 牛肉、鳥肉、山羊肉、ラム肉主体で大変美味しく、どの国にも冷えたビールがあり、チリ、アルゼンチンでは毎晩赤ワインを気楽に楽しめました。 ペルーでは コカ茶を飲み、チリ、アルゼンチンでは美味しいコーヒーを飲めました。どの国でもフレッシュジュースやシェイクが美味しく安いです。
食事時間は昼食が1時から2時ごろ、夕食が9時過ぎと遅いので昼食を豪華にして夕食は軽目に早い時間に食べる様に気を付けていました。
お金の持って行き方、
お金の持って行き方ですがトラベラーズチェックは換金で手数料を取られたり、換金しにくいと聞いていたので持って行きませんでした。 現金はUS$の20$札と50$札でちょっと枚数が多くかさばりましたが持って行きました。100$札は偽札が多い為嫌われると聞いていたのであえて20$、50$札にしました。結果支払い、換金でトラブルはありませんでした。ATMは思っていたより普及しており私の滞在した街では必ずありましたので現地通貨はATMで全て引き出しました。
カードはVISAデビットカードを するが銀行で作り口座には旅行に必要と思われる額だけを入れておきそこから引き出すようにしました。
用心の為食事や買い物をカードで支払う事はしませんでした。
現金のUS$は主に値段の高い飛行機代の支払いに使いました。
US$と現地通貨どちらでも支払いができる場合、US$の方がレートが良い場合が多いようです。でもATMでUS$を出す事はほぼ出来ないので信用出来る相手の場合のみUS$でのカード払いにするのが良さそうです。 現金は出来るだけ持ち歩きたくないですから。
持ち物、
バックパックは、 私が40L、妻は35L、荷物はこれで多少の余裕があります。これに私は小物を入れる24Lのデイパック、妻は小型のメッセンジャーバックです。
パタゴニア気温、風と急な雨にはフード付きのシェルが絶対必要で私はモンベルのストームクルーザーを愛用しています。 トレッキングを含めて寒さ対策にはフリースのジャケット、長袖のシャツ、ヒートテックのTシャツで十分でした。薄いダウンのジャケットも持って行きましたが不要でした。
耳を覆える帽子と手袋もパタゴニアでは必要です。
あとクロックスのサンダルも旅行では大変役に立ちます。
iPad : インターネットで情報を集めたり、メイルの読み書き、Blogの更新、ロンリープラネットのガイドブック、旅行中の家計簿、メモリーカードに入れたビデオを見る、と我々の旅行にはなくてはならない物です。今後は地球の歩き方等のガイドブックも"自炊"してiPadで見るようにしようと思っています。
デジカメ : 今回もデジタル1眼はかさばるので高倍率望遠でコンパクトなカメラと言うことでリコーのCX4を持っていきました。やはり直射日光の下で液晶画面が見え難くビューファインダーの有るデジカメが良いですね。今後の課題です。
薬 : 高山病予防のダイアモックスと船酔い、乗り物酔い対策のドラマミンを処方してもらい持って行きました。妻は乗り物に弱いのですがドラマミンの効き目は素晴らしく旅行にはなくてはならない薬になりました。
宿の選び方の難しさ
今回は円高の恩恵もあってペルーでは1泊40-50$, チリ、アルゼンチンでは60-80$ぐらいのバックパッカーが利用するよりちょっと高めの宿を利用しました。居心地は値段相応に良くなりましたが反面バックパッカーの宿にあるような宿泊者どうしの気楽な会話や、色々な旅の情報の交換が難しくマイナス面も大きいと思いました。我々のたびのスタイルに合った宿選びの難しさを実感しました。
3.どの位費用がかかったか
日本とリマ、ブエノスアイレス間の飛行機代は除く、
宿は国により物価が違うが大体 ☆☆〜☆☆☆のバストイレ付きのダブルルームでWiFiが有る所
食事は朝は宿代に含まれているところが大部分で 昼食、夕食は普通のレストラン。 特にドレスコードがある様な高級レストランには行かなかったがDinnerでは毎日ビールかワインを飲み食事を楽しんだ。
チリ、アルゼンチンの物価は上がっているようで特に宿代は最新の地球の歩き方やロンリープラネットよりかなり高くなっていると感じました。
おおまかな費用は 南米に居た35日間、2人で70万円でした。丁度1人1日1万円ですね。 これは日本と南米間の飛行機代を除く全ての費用です。
4.今後の予定
2010年の旅を補間する目的で 南米アンデス山脈に沿った旅行の2回目でほぼ目的は達したと思います。
しかしこれで南米完了って言うにはあまりに魅力があるところ。
今後行きたい所は
1. 南米の北部地域、ベネゼラ、コロンビア、エクアドル、ペルー北部
2. チリ中部 海岸地域、アルゼンチン中部、と南極
より体力、気力の必要な 1.南米の北部地域を 先に行くのが良いかなと考えています。 エンゼルフォールもぜひ見て見たいし。
コロンビアなど旅行の難易度が高くなると思われますがきっと妻のスペイン語も少しは役に立つようになると期待して計画を始めます。
2.は南極クルーズの予算が問題ですがウシュアイアに行けばlast minutesの破格のツアーが見つかりそうなのでいずれ行って見たいと思っています。
又絶対行きたくなる!
南米はそんな魅力のある所です。




